ウォータースタンドの設置場所の選び方と気をつけるべきポイント

ウォータースタンド 設置場所

ウォータースタンドの適切な設置場所と、置く時に気をつけるべきポイントをご紹介する記事です!

置いてはいけない場所だったり、実はこんなところがおくのに適しているなどこの記事ではご紹介していきます。

この記事でわかること
  • ウォータースタンドの設定場所選びで注意すべきポイントとは
  • 置き場所に不安がある場合に、試せるのかどうか

ウォータースタンドの設置場所にとして置いてはいけないポイント4箇所

ウォータースタンドは水道直結ですが、実は離れている場所にも設置が可能なのです。
しかし、設置場所に向いていない場所もいくつか存在しますので、ご紹介します。

ウォータースタンドの設置場所に向かないポイント
  • 直射日光がウォータースタンドに当たるところ
  • 湿度や湿気が多い ところ
  • 壁際に近いところ
  • 水源(蛇口)から離れすぎているところ

直射日光が当たってしまうところ

ウォータースタンドに限らず、どんなウォーターサーバーでも、直射日光が当たる場所への設置はよくありません。サーバーは機械ですので、あまり温度が高くなる場所に設置すると、故障の原因になってしまう可能性があるります。

湿度が高い / 濡れやすいところ

湿気や水にウォータースタンドの内部が濡れてしまうと、サーバーの機械部分が故障してしまう可能性があるからです。機械部分は精密機器と同じ扱いになります。それと同じでウォーターサーバーも、デリケートな機械になりますので、要注意です。

壁際に近いところ

ウォータースタンドを設置する際には、必ず設置位置から上下左右に隙間がある事が条件になります。サーバーは機械ですので、稼働中に熱を持ちます。壁際ぴったりに設置してしまうと、発熱したときに熱がうまく逃げずに、高温になりやすく壁が変色してしまう可能性があります。ウォータースタンドだけではなく、同じような理由で、冷蔵庫なども、背面を壁から少し離して設置するという説明がありますね。

水源(蛇口)から離れすぎているところ

ウォータースタンドを設置できるのは、プレミアムシリーズでは水道から3m~5m、ナノラピアシリーズでは10mほどの範囲になります。しかし、離れすぎているとホースからの水漏れなど、トラブル発生の可能性が高くなります。

設置工事について

ウォータースタンドの設置工事は、水道菅に直結させる工事になります。

水栓や給水管のつなぎ部分に分岐部品を付け足して、ウォータースタンドへ繋ぎます。
とても簡単な工事でサーバーを取り外しの際には、元に戻すことが可能になります。

工事の料金

初期設置工事は、無料になります。
引っ越しなどで、取り外して別の住居へ再取り付けする場合は、
10,000円(税別)が必要です。

工事にかかる時間

水栓形状によって異なりますが、60分~90分程度で終了する工事になります。

賃貸でも設置はできる?

賃貸でも設置が可能です。設置工事は、取り外しの際に現状回復できる工事になります。*水栓の形状によって取り付けが不可の場合もあります。

ウォータースタンドはお試しが可能

 

ウォータースタンドの設置場所についてのまとめ

この記事で書かれていた内容をまとめると、

この記事でわかること
  • ウォータースタンドの設定場所選びで注意すべきポイントは4つ!
  • 置き場所に不安がある場合に、試せるのかどうか

ウォータースタンドの設置場所には、適する場所と適さない場所があります。

また、水栓の形状によっては水道菅につなぐ事ができない場合もあります。
自分の家には、ウォータースタンドが設置できるのかどうか気になる場合には、
設置場所訪問診断を申し込みましょう。

ウォータースタンドの専門スタッフが家にきて、取り付けが可能か診断してくれます。
その時に、ウォータースタンドの置き場所についてもアドバイスをくれますので、
置き場所に悩んでいる方も相談してみてくださいね。もちろん無料で診断してもらえます。

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