ウォーターサーバーはレンタルと購入(買取)を比較!料金の違いは?

ウォーターサーバー レンタル 購入 比較

とっても便利なウォーターサーバーですが、
さぁ!契約しよう!となったときに、ウォーターサーバー本体を、レンタルにするのか購入するのかの選択肢があり迷いますよね。

結論から先にお伝えすると、「レンタルの方が確実におすすめ」です。

様々なウォーターサーバーの会社をリサーチしたところ、どの会社もサーバーレンタルのサービスのほうが充実していました。

もちろんウォーターサーバー本体を購入するメリットもありますが、サービスが充実しているならレンタルの方がお得という結論になりますね。
今回はウォーターサーバーを契約する際のサーバー本体のレンタルと購入について、メリット・デメリットを比較しましたのでご紹介します。

ウォーターサーバーのレンタルのメリット&デメリット

現在のウォーターサーバーは、どの会社でもレンタルが主流です。
その為、レンタルの方がサービス内容が充実しているメリットがありますが、少なからずデメリットもあります。

レンタルと購入の両方のメリット・デメリットを比較し、
どちらがおすすめか見ていきましょう。

レンタルサーバーのメリット

  • レンタル料無料のサーバーが多い
  • 初期費用が安い
  • メンテナンスも無料がほとんど
  • 乗り換えキャンペーンでお得に別会社に変えられる

最近のウォーターサーバーのレンタルは、
レンタル料無料や初期費用があまりかからないなど、
少ない経費でウォーターサーバーを設置できる事が多いです。

契約中は、サーバーメンテナンスも無料で行ってくれる会社がほとんどですので、故障や不具合にすぐ対応してもらえるのも安心できます。
契約中に他社のサーバーに切り替えたくなった場合も、「乗り換えキャンペーン」というサービスを使えば実質無料で乗り換える事ができます。

レンタルサービスの充実と合わなかった場合の他社への切り替えやすさを考えると、
気軽にウォーターサーバーをレンタル契約してみようかなと思えますね。

レンタルサーバーのデメリット

  • 契約期間に縛りがある
  • 途中解約で違約金がかかる
  • お水の購入ノルマが決まっている

レンタルサーバーの1番のデメリットは、
契約期間に縛りがあり途中解約すると違約金がかかるという事でしょう。

ほとんどの会社では1年か2年ごとに契約が更新され、その契約期間中に解約すると違約金が発生する事になります。

引っ越しの場合は引っ越し先の地域担当の店舗に引継げる事が多いので安心です。

また、月最低2本注文など毎月のお水ボトルの最低注文数が、定められている会社がほとんどです。
たいていは、ほぼ消費できる量になっていますがノルマが多いと感じる場合もあります。

デメリットは基本的には気にしなくていい
・途中解約の違約金は、乗り換えキャンペーンで実質無料で途中解約できる
・月の水購入ノルマも、基本的に一人でも無理なく消費できる

レンタルサーバーのデメリットは、対策が可能なものばかりです。

ウォーターサーバーの購入のメリット&デメリット

ウォーターサーバーはレンタルがおすすめですが、購入することで得られるメリットもあります。購入を検討中の方は、まずはメリットとデメリットをしっかりと把握することをおすすめします。

購入サーバーのメリット

  • 契約期間に縛りがない
  • 水購入のノルマがない

ウォーターサーバー本体を購入するメリットは、契約期間の縛りがないのでウォータサーバーを使わなくなったとしても、解約手数料がかかる事なく、すぐに解約できるという点でしょう。

また毎月の水ボトル購入ノルマがないので、先月の水ボトルが数本余っているから、今月の注文は0本にする、という調整が可能になります。
自由度が高くなるので、ご自身の生活スタイルに合わせてストレスなくサーバーを活用できます。

サーバーを購入すると、毎月の水ボトル代金がレンタルの場合よりも割安になる会社もあります。
購入の場合、毎月かかるのは水ボトルの代金のみですので、割安になるのは嬉しいメリットですね。

購入サーバーのデメリット

  • 購入費用が3~10万円かかる
  • 乗り換えキャンペーンが使えない
  • 保証期間を過ぎるとメンテナンス費も自己負担

サーバーを購入する場合、最初にかかってくるのが購入費用です。
ウォータサーバーの種類にもよりますが3~10万円ほどかかる事が多いです。

また、購入しているとレンタルサーバーのように乗り換えキャンペーンを使う事もできないので、気軽にサーバーを換える事も難しくなります。
サーバーを購入すると、必然的に同じサーバーを長期間使う事になります。レンタルサーバーのように数年に1度サーバー交換という事もできません。

また、メンテナンスや故障時の対応についても保証期間が定められている事がほとんどです。
長く使っている間にサーバー内部の汚れの清掃メンテナンスや、劣化箇所の修理を求めても、
保証期間を過ぎてしまうと、どちらも料金は全額自己負担になってしまいます。

比較結論:レンタルウォーターサーバーがお得でおすすめ!

ウォータサーバーはレンタルと購入どちらがお得なのかの比較結果は、圧倒的にレンタルサーバーがお得でおすすめ!という結果になりました。

レンタル料が無料の会社が多い上に定期的なメンテナンスから、故障修理の対応までサービスが充実しています。

長期間の利用でサーバー内の汚れや劣化が出たとしても、簡単に新しいサーバーに交換してもらえたり最新型に乗り換える事できて、いつまでも衛生的に使える所もレンタルサーバーをおすすめする理由です。

レンタル代が無料の格安ウォーターサーバー比較ランキング!

レンタル料が無料で、それ以外にもおすすめポイントがあるウォーターサーバーを、
様々な要素で比較しながらランキングにしました。
結論から言うと、以下のランキングになります。

1位プレミアムウォーター
2位コスモウォーター
3位フレシャス
4位信濃湧水

これからそれぞれのウォーターサーバーについて紹介していきます。

1位. プレミアムウォーター

宅配エリア全国 *離島など一部地域を除く
水の硬度(※軟水か硬水か)【軟水】硬度25~83mg *採水地によって異なります。
宅配方式ワンウェイ方式
水の料金・7L…1.771円(税込)/本
・12L…1.641~2.116円(税込)/本 *プランによって異なります。
500mlでの水の値段約68~88円
電気代約1.100円~ *使用量によって異なります。
月額費用3,282円(税込)~4,232円(税込)~

注文本数(1回の配送につき最低1セット2本)+サーバーレンタル料0円

おすすめポイント

プレミアムウォーターは全国どこでも無料で配送してくれます。
他社では対応していないことが多い沖縄県の那覇市も、配送エリアに含まれています。

なんと大阪、福岡、京都、熊本、札幌、静岡、広島、長崎、沖縄、
全国各地ほとんどが送料無料で配送してくれます。
今まで、配送料が発生する地域だからと諦めてた方にもおすすめです。

2位. コスモウォーター

宅配エリア全国 *沖縄・離島を除く
水の硬度(※軟水か硬水か)【軟水】硬度30~62mg *採水地によって異なります。
宅配方式ワンウェイ方式
水の料金12L…2.052円(税込)/本
500mlでの水の値段約85円
電気代約400~500円
月額費用4,104円(税込)~

注文本数(1回の配送につき最低1セット2本)+サーバーレンタル料0円

おすすめポイント

コスモウォーターの水は、汲みたての天然水を48時間以内に、採水地から直送します
なのでより新鮮なお水を楽しむことができます。

また、万が一故障や破損したときに無料でサーバーを交換してくれます。
お客様サービスセンターのサポートが手厚いので安心して利用できます。

3位. フレシャス

宅配エリア全国 *沖縄、離島など一部地域を除く
水の硬度(※軟水か硬水か)【軟水】硬度20~85mg *採水地によって異なります。
宅配方式ワンウェイ方式
水の料金4.7L…999円(税込)/本
7.2L…1.247円(税込)~1.263円(税込)/本 *採水地によって異なります。
9.3L…1.626円(税込)/本
500mlでの水の値段約79~98円 *パックの種類によって異なります。
電気代約330~750円 *機種や使用量によって異なります。
月額費用9,979円~19,518円(税込)~
注文本数(1回の配送につき2~3箱〔1箱4パック〕)+サーバーレンタル料0円*機種によって異なります。

おすすめポイント

フレシャスはボトル設置の位置がサーバー下部にあり、誰でも簡単に交換ができるのでおすすめです。

サーバーのデザインも豊富で、ボトルが見えないので、お部屋のイメージを壊さないのもおすすめのポイントです。

4位. 信濃湧水|総費用・料金・値段が安い

宅配エリア全国 *沖縄、離島を除く
水の硬度(※軟水か硬水か)【軟水】硬度16 *超軟水
宅配方式ワンウェイ方式
水の料金12L…1.620円(税込)/本
500mlでの水の値段約68円
電気代約800円~ *使用量によって異なります。
月額費用6,480円(税込)~
注文本数(1回の配送につき2箱〔1箱2本〕)+サーバーレンタル料0円

おすすめポイント

信濃湧水の水は、北アルプスの湧き水が原水です。硬度が16の超軟水なので、赤ちゃんのミルク作りにもおすすめです。
総費用がお手頃なので、安心して優しいお水を飲むことができます。

ウォーターサーバーのレンタルと購入で月額費用を比較!

サーバーのレンタルと購入で契約した場合、毎月の費用にどのくらい差がでるのかを比較しました。
月額費用換算の目安をお伝えしますので参考にしてください。

フレシャス(スラット)フレシャス(スラット)プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢ)コスモウォーター
契約タイプ購入レンタルレンタルレンタル
初期費用41,500円0円0円0円
レンタル料金0円972円0円0円
メンテナンス料0円0円不要(※1)0円
水の価格(500ml換算)67円81円77円79円
購入ノルマなし2本(18.6L)2本(24L)2本(24L)
月額費用目安3,500円4000円4,000円3,800円

※1:別途、セルフクリーニングキット・訪問クリーニングサービスもあります。
※注文単位(24L換算)+レンタル料+電気代=月額費用

ウォーターサーバーのレンタル&購入についてよくある質問

ウォーターサーバーのレンタルと購入の、それぞれのメリットとデメリットを紹介してきました。ここでは、それを踏まえた上でよくある質問に、Q&A方式で答えていきます。

【レンタル版ウォーターサーバー】よくある質問

やはり、月額がちょっと割高でも、解約とか、乗り換えのリスクを考えるとレンタルがよい!という方がよく抱く質問にお答えします。

なぜサーバーレンタルが無料なの?罠はある?

水代の中に、レンタル料が入っているからです。サーバーレンタル無料を行なっている会社は、毎月のレンタル料を無料にする代わりに水代を少し高く設定しています。
トータルで見ると、レンタル無料サーバーの方がお得ですが、特に大きな差はないかなと思います。やはり、レンタル代金が無料だと少し心配になりますよね。

レンタル無料、レンタル有料のサーバーの違いは?

メーカーによって違いは異なりますが、レンタル代以外にかかる料金が違います。
以下の表をご覧ください。

サーバーレンタル料無料有料
毎月の水のノルマアリナシ
定期メンテナンスナシアリ
水の料金割高割安
水の送料アリナシ

※今回は例として、サーバーレンタル無料の「コスモウォーター」と、サーバーレンタル有料の「アルピナウォーター」を比較しました。

1番の違いはレンタル無料は水代金が高く、レンタル有料は水代金が少し安いです。

サーバーレンタルが無料の場合、毎月の水ボトル注文数にノルマが発生する場合がほとんどです。
なので、レンタルが無料でも水のノルマをクリアしないと月に手数料として、500円~発生してしまう可能性もあります。

メンテナンスに関しては、レンタル無料でもサービスはあまり変わりません。
しかし、サポート料として毎月一定額支払うサーバーに比べると、サービスや補償内容に差が出る場合もあります。

サーバーレンタル料、無料と有料どっちがお得?

使う頻度や使う人によって、どちらがおすすめなのか変わってきます。
レンタル料が有料でも、しっかりとメンテナンスやサポートが手厚い方がいい!という方はレンタル有料のサーバーがおすすめです。
逆に、メンテナンスやサポートはいいから、なるべく安くしたい!という方はレンタル無料のサーバーがおすすめです。

自分に必要なものは何か、しっかりと検討してから購入しましょう。

【購入版ウォーターサーバー】よくある質問

購入をすでにした人や、それでもウォーターサーバーは購入したい…という方が良く抱く質問にお答えします。

ウォーターサーバーを購入したら、解約料金はどうなる?

A.解約料金はありません。無料です。

しかし、ここで気をつけなくてはいけないのは、「解約料金が無料になるだけで、本体代金は支払わなくてはいけないこと」です。
レンタルの場合は契約期間内でも、解約料金を払えばいいだけですが、購入の場合だと、サーバー代金を全て支払わないといけません。

このウォーターサーバーを何年間も使い続ける!と断定できるような方に、購入をおすすめします。

購入したウォーターサーバーは、中古で買取してくれる?買取価格は?

A. 基本は買取してくれません。

ウォーターサーバーを購入したけど、実際使わなくなってしまう方も多いでしょうが、ほとんどの会社は買取を行なっていません。もちろん買取価格の相場もありません。

ウォーターサーバーの「水のみを販売する」会社がないのが理由です。水とサーバー(レンタルか購入)をセットで販売している会社ばかりなので、中古でウォーターサーバーの機械本体を買っても、水が購入出来ないという自体に陥ってしまいます。
もちろん、ウォーターサーバーの水も買取出来ないので注意しましょう。

ウォーターサーバーを購入したら、故障時の保証はどうなる?

A. 購入サーバーにも修理時の保証はついているので、期間内なら無料です。

基本的にウォーターサーバーは修理時の保証がついています。購入プランにもレンタルプランにもついているところがほとんどです。

しかし、ウォーターサーバーに不具合があった場合にのみ、保証が適用する、という会社がほとんどです。故意的に壊してしまった。使用範囲外が理由の故障は、保証が効かないこともあるので、注意しましょう。

ウォーターサーバーのレンタルと購入についてのまとめ

サーバーの契約は、レンタルの方が断然おすすめです。

理由は比較結果の通り、購入でも月額費用はそんなに変わらないのに、
受けられるサービスやサポートにかなりの差が出てくるからです。

サーバーを取り換えたくなった時、レンタルなら実質無料でいつでも簡単に新しいサーバーに乗り換える事ができますが、購入だと乗り換えキャンペーンを使う事もできません。

保証期間を過ぎた場合はメンテナンス費用も自己負担でコストも大きくかかってきます。

お手軽さと、長期利用時のメンテナンスコストやサポートを考えると、
レンタルの方をおすすめします。

ウォーターサーバーを徹底的に比較したランキング情報や、機能などの情報口コミについては「ウォーターサーバー口コミ比較ランキング」を読んでくださいね!