ウォーターサーバーと市販ペットボトルのコスパ比較|お得なのはどっち?

ウォーターサーバー 市販 ペットボトル 比較

ウォーターサーバーが気になる!!けれど、ペットボトルのお水と比べて、どっちが自分に合っているのか分からない。。という人は少なくないです。

お金や成分など、どちらが自分にとってお得なのでしょうか?
この記事では、ウォーターサーバーとペットボトルを比較して、どちらがよりあなたに合っているかを徹底比較する記事です。

今回は、人気ウォーターサーバーのコスモウォーターと

コスモウォーター ウォーターサーバー ペットボトル

サントリーの南アルプスの天然水を徹底比較します!

サントリー 南アルプスの天然水 ウォーターサーバー ペットボトル

比較項目は、今回は以下を対象にしました。

  • 値段・コスト
  • 機能
  • 見た目

どっちがお得?ウォーターサーバーとペットボトルのコスト・値段・価格を徹底比較!

ここでは、人気のウォーターサーバーの月額にかかる値段と、ペットボトルで買うときの値段を比較します。お水の値段だけで比較している方もいらっしゃいますが、実際には電気代などもかかってくるので、月額費用との比較をするようにしましょう。また、月に24リットルのむという前提で計算をします。

商品名コスモウォーター南アルプスの天然水(※Amazon内での値段)
水の種類/料金(500mlあたり)天然水/約79円天然水/約33.25円(税込)
レンタル代無料 *月の購入数に条件あり無料
電気代約490円~無料
メンテナンス代無料無料
送料無料350円(※Amazonで注文した場合)
月額料金(24L換算)お水代24L分3800円
(税込4105円)
電気代490円
= 4595円
33.25/500ml を24L分
送料350円
= 1,946円

ペットボトルを冷蔵庫で冷やすための電気代は、ウォーターサーバー利用者も冷蔵庫に別で電気代を払っているという観点から、今回はノーカウントとしました!

驚いたことに、2.3倍もの金額の差がついてしまいました。。。。
(※Amazonプライムに加入している人は送料まで無料ですね。。。)
その差なんと2649円!

金額に関してはペットボトルに軍配が上がりました。

2回戦:ウォーターサーバーとペットボトルの機能を徹底比較!

コスモウォーター南アルプスの天然水
水の種類・天然水・天然水
水の硬度天然水/30~62mg/L30mg/L>
冷水・温水の温度・冷水/4℃~10℃
・温水/75℃~90℃
・冷蔵庫/3~8℃
購入方法ウォーターサーバーの会社と契約し、月に必要な分の水を注文する。自動販売機・コンビニ・スーパーなどのお店かネットで通販購入
持ち運び方法配送配送、自力で持ち帰る
メンテナンス必要不要
チャイルドロック
容器処理ワンウェイ方式のため、そのまま捨てられるペットボトルとして、分別して捨てられる
デザイン豊富
安全性・ワンウェイボトルでボトルを衛生的に利用できる。
・内部クリーンシステムで、サーバーも常に清潔。
・水には徹底した品質管理。
徹底した品質管理
備蓄水としてボトルを開封していない状態でなら可能可能

今回の勝負では、主にお水の温度で大きな差が出ました!ペットボトルは、お湯にするためには、毎回沸かす必要があります。

しかしながら、ウォーターサーバーであれば、待たなくても常に熱湯を出すことが可能です。忙しい朝や、赤ちゃんのミルクをすぐに作りたい!そんな場面では、非常に便利なのではないでしょうか。

機能面ではウォーターサーバーの勝利ですね!

3回戦:ウォーターサーバーとペットボトルのおしゃれを徹底比較!

コスモウォーターはグッドデザイン賞を受賞しています。

どんな部屋にも合うよう、5種類のデザインが用意されています。

コスモウォーター ペットボトル ウォーターサーバー

実際に部屋に置くと以下のような雰囲気になります。

コスモウォーター ペットボトル ウォーターサーバー

コスモウォーター ペットボトル ウォーターサーバー

おしゃれ具合ではペットボトルにはどうしようもありません。ウォーターサーバーの圧勝ですね!

ウォーターサーバーのメリット・デメリット

ウォーターサーバーの1番の利点は、
いつでもすぐに新鮮で綺麗な水を好みの温度で飲める事です。

でも、冷蔵庫に入れておけばペットボトルの水だって変わらないのでは?と思っている方に、
ウォーターサーバーのどんな所が良いのか、まとめました。

メリット

ウォーターサーバーのメリットを簡単にご紹介します。主に以下の つです

  • お湯や冷水がすぐに飲める
  • おしゃれでインテリアにもなる
  • 冷蔵庫の中の場所を取らない
  • 自宅まで配送してもらえる
  • 備蓄水になるから、災害への準備になる

お湯や冷水がすぐ飲める

サーバーに水ボトルを設置しておくと、いつでも75~90℃のお湯が使えます。
この温度のお湯がさっと使えるのがとても便利で、
ドリップコーヒーやお茶などを簡単にいれる事ができます。
冷水は4~10℃ですので、夏場はもちろん、お風呂上りにも美味しく飲める温度です。

おしゃれでインテリアにもなる

現在、デザインが豊富なサーバーがたくさんあります。
お部屋になじむデザインのものや、水ボトルが隠れる生活感を感じさせないものなど、置く場所を選ばない、インテリアに適したサーバーもあります。
ご自身のお部屋にあったサーバーを選ぶ事ができます。

冷蔵庫の中の場所を取らない

冷蔵庫の中に入れておく必要がないので、飲料水置き場が他の用途に使えます。

自宅まで宅配してくれる

毎月1~3回程度、注文した本数の水ボトルが自宅まで届きます。

家庭用「備蓄水」になるから災害時でも安心

開封していない水ボトルでしたら、たいてい6~12か月の保存が可能です。
常に数本の水ボトルが家にあれば災害など、もしもの時の断水などに対応できて安心です。

デメリット

とっても便利なウォーターサーバーですが、維持するためのコストや置き場所など、
デメリットに感じる部分もありますのでご紹介します。

  • お金がかかる
  • 部屋の中に置き場所が必要
  • メンテナンスが必要

お金がかかる

ウォーターサーバーは常に温水・冷水が飲める状態に保たれている必要があります。
そのため、どうしてもかかるのが電気代です。しかし、最近のサーバーにはエコモードや省エネ機能などが搭載されています。
そういったサーバーを使用すれば、ペットボトルの水を冷蔵庫で冷やしたり、火にかけて沸かしたりするより手間もかからず、お得な場合が多いです。

置き場所が必要

ウォーターサーバーは、置き場所が必要になります。100センチ超えているサーバーが多いので、キッチンやリビングに少し圧迫感を与えます。

なので、もし購入する場合は、さまざまなデザインの中で、自分の部屋に合うものを選ぶことをお勧めします。コンパクトサイズの卓上タイプも置く場所を選ばずにおすすめです。

メンテナンスが必要

サーバー内で自動クリーニングをしてくれるサバーも多いですが、やはりホコリが入ってしまったり、カビが生えてしまう可能性は0ではありません。一定お手入れは必要になってくるので、そこはネックのひとつとして考えられるでしょう。掃除自体は水拭きや乾拭きなどが必要になってきたりします。

ペットボトルのメリット・デメリット

自販機やコンビニなど、出先でもすぐに手に入るペットボトルを、
愛用している方も多いですよね。価格が安く、飲み切りサイズで衛生的などペットボトルについてまとめました。

メリット

ウォーターサーバーと比べてお手軽なペットボトルのメリットをご紹介します。

  • 価格が安い
  • お手軽で持ち運べる
  • 衛生的

価格が安い

ウォーターサーバーを使用するには、電気代やかかるものによってはサーバー代もコストとしてかかってきますが、ペットボトルはボトルを購入する代金のみで水が飲めるという点がメリットの一つ目としてあげられますね。

お手軽で持ち運びができる

ペットボトルは自販機やコンビニなど出先ですぐに手に入ります。500ml~1ℓペットボトルでしたら、カバンに入れて簡単に持ち運ぶことができて便利です。

衛生的

500mℓ以下のペットボトルは飲みきりサイズで、いつでも新しいボトルから飲む事ができ、容器も使い捨てできるので衛生的です。

デメリット

ペットボトルの水は、ウォーターサーバーの水とほぼ同じように殺菌処理されてから流通しています。しかしサーバーの水のように、原水が明確に表記されていないなどの不安要素も少なからずあります。そういった安全面や捨てる手間などの、ペットボトルのデメリットについてご紹介します。

  • 安全面ではウォーターサーバーに劣る
  • ゴミの処理が大変
  • お湯を沸かすのには手間

安全面ではウォーターサーバーに劣る

ペットボトルの水は、ほとんどがウォーターサーバーの水と同様の方法で処理されています。ですが、サーバーの水のように原水がどのような場所で放射線物質はどうなのかなど、記載されていない場合が多いので、明確に表記されているウォーターサーバーのほうが安心できます。もちろんきちんと表記されているものもありますので、よく選んで購入すると良いですね。例えばサントリーから販売されている南アルプスの天然水は、ペットボトルもサーバーの水も同じものです。

また、直接口をつけて飲む事が多いペットボトルは雑菌が繁殖しやすく、飲みかけのペットボトルを放置しておくと衛生上よくありません。

ゴミの処分と捨て方が大変

ペットボトルで1番面倒なのが処分です。500mlを毎日1本飲むとしたら、1か月で30本の空のペットボトルを処分しなければなりません。ペットボトルのゴミが山積みになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お湯を沸かすのが手間になる

ウォーターサーバーのように、常に温水と冷水が用意されていないので、温かい飲み物を飲みたくなった場合、沸かさなければなりません。

ペットボトルアダプターとは?Amazonや楽天で購入可能!自作もできる?

ニチネンのウォーターサーバーペットボトルとは?

市販の2ℓのペットボトル水に、
付属の逆止弁を取り付けてサーバーに設置する事で冷水と温水が使用できるサーバーです。

2ℓのペットボトルの水なら設置が可能なので、
飲みなれた好みの水をウォーターサーバーとして使用できるのが良いですね。

しかし、普通のウォーターサーバーのように自動クリーン機能などは搭載されていません。

サーバー本体は購入のみになりますので、定期的なメンテナンスなどもありません。
衛生面を考えると、普通のサーバーをレンタルしたほうが安心です。

サイズ(mm)幅270㎜×奥行300㎜×高さ360㎜
材質ABS樹脂
水の温度・冷水 10~15℃
・温水 85~95℃
電気代(1ヶ月目安)750円~

>>ペットボトルサーバーについてはこちら!

赤ちゃんがいる家庭ではウォーターサーバー?浄水器?おすすめは?

赤ちゃんのいるご家庭におすすめなのは、ウォーターサーバーです。

ミルクの度にお湯を沸かさなくてよいので、特に夜中のミルクが本当に楽になります。
もちろんミルクだけでなく、粉末タイプのお茶や離乳食などにも便利です。

新鮮で綺麗な軟水で赤ちゃんに優しいお水なのもおすすめポイントです。
クリーン機能がついているサーバーなら衛生面も安心で、チャイルドロックもついているので安全です。

浄水器もお水を安心して飲めますが、常温しかない事を考えると、
圧倒的にウォーターサーバーがおすすめです。

 ウォーターサーバーを購入した元ペットボトル使用者の口コミ・評判

元々ペットボトルの利用が多かったけど、
ウォーターサーバーに切り替えてとっても快適!という方は非常に多いです。

需要が多いからこそ、サーバーもどんどん進化していて、
機能やデザインが豊富で色々な方のニーズにあったものが増えています。

ウォーターサーバーにして良かった人の口コミ

会社帰りの疲れているときにペットボトルを持って買えることにストレスを感じていました。ウォーターサーバーを利用しだしてからストレスがなくなり大変満足しています。冷たい水がいつでも利用できるところもメリットです。

水道水は美味しくないので、ペットボトルの水をまとめて購入していましたが、
毎日飲むものなので、冷蔵庫のスペースの圧迫がストレスでした。
ウォーターサーバーにしてからは冷蔵庫のスペースも空いて、設置するだけで冷たい水が飲めるので重宝しています。

ペットボトルのままで良かった人の口コミ

水を買うときは、真っ先にいろはすを買います。理由は、美味しさと味のバリエーションが多いからです。特に、私がお勧めなのは、みかん味です。ほんのりとみかんの味がして、冷たく冷やして飲むと最高です。

また、飲んだ後、ペットボトルを簡単につぶせるのも選んでる理由の一つです。

色々な味が楽しめるのでペットボトル派です。外国の水も楽しめます。どこにでも売っていて、外出先で購入しそのまま持ち歩ける便利さが良いです。

ウォーターサーバーとペットボトルの比較のまとめ!

ウォーターサーバーとペットボトルの水についてまとめましたが、
自宅で便利に天然水を飲めるウォーターサーバーがおすすめです。

例えば、赤ちゃんがいる家庭でペットボトルの水を買い冷蔵庫で冷やして、
ミルクを作る際には、沸かして~とやる手間と電気代、ガス代をトータルで考えると、
ウォーターサーバーの方がコスパも良く、簡単です。

ウォーターサーバーを徹底的に比較したランキング情報や、機能などの情報口コミについては「ウォーターサーバー口コミ比較ランキング」を読んでくださいね!