ウォーターサーバーはミネラルウォーターがおすすめ!水道水と比較!

ウォーターサーバー ミネラルウォーター 水道水 比較

ウォーターサーバーの水は全部ミネラルウォーターじゃないの、と思っている人いませんか?実はミネラルウォーターにはきちんとした基準があるのです。今回はそんなミネラルウォーターについて詳しく解説するとともに、水道水と比較してみました。

ミネラル成分とは

そもそもミネラル分とはいったい何なのでしょうか。 水に含まれるミネラル分は主に、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなどです。これらは地中で水に溶け込んだ水溶性ミネラル分で、水を飲むときに体の中に取り込めるのはごくわずかであり、健康への影響は今のとこはっきりとはしていません。ではミネラル成分を見て選ぶ必要なんてないのでしょうか?そこのところを見ていきましょう。

  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • バナジウム
  • ゲルマニウム

ナトリウム

神経の刺激伝達、食欲増進作用があります。不足すると、血圧低下や吐き気、頭痛を引き起こします。

カリウム

筋肉の収縮や神経の刺激伝達を担うカリウムは、不足すると倦怠感やめまいを引き起こします。

マグネシウム

たんぱく質を合成したり、骨格を構成するという働きがあります。不足すると、イライラ、不整脈、心臓発作など体のバランスが崩れてしまいます。

カルシウム

骨を作ることや血液の凝固作用などの働きがあります。カルシウムが不足すると、骨粗しょう症やイライラなどが起こります。

バナジウム

脂肪燃焼の促進、デトックス効果があり、血糖値を下げるなどの健康に欠かせない成分になります。

ゲルマニウム

水に溶けやすく、ドロドロの血液をサラサラにしてくれる、抗酸化作用がある、免疫力を高めるなど様々な作用があります。

ミネラルウォーターとは|他の水との違いを比較してみた!

  • ミネラルウォーター
  • ボルドウォーター
  • ナチュラルウォーター
  • ナチュラルミネラルウォーター
  • 水道水

ミネラルウォーター

品質を安定させるため、採水した地下水を沈殿、ろ過、加熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌、ミネラル調整分、ブレンドなどの処理を行ったものです。

ボルドウォーター

ナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター以外の水で、飲用水、純水、蒸留水、河川の水、水道水などがこれに当り、あとから人工的にミネラル成分を添加したRO水もこれに当ります。

ナチュラルウォーター

特定の水源から採水した地下水で、沈殿、ろ過、加熱殺菌以外の処理をしていないものを言います。

ナチュラルミネラルウォーター

ナチュラルウォーターの中でも特に地中でミネラル成分が溶解した地下水を原水とする、ミネラル分を豊富に含んだ水になります。

水道水

水質基準が飲料水の中では厳しいですが、消毒に使われる塩素やカルキには地域差があるうえ、水道管や貯水タンクを通すことによって、水質が劣化してしまうこともあります。

ミネラル豊富な水を使っているウォーターサーバーでおすすめなのはプレミアムウォーター!

  • モンドセレクション、iTQi6年連続受賞
  • 超軟水

プレミアムウォーターはウォーターサーバーでは珍しい非加熱処理を行っています。超軟水でもあり、天然水本来の口当たりの良さ、まろやかさが楽しめるのです。さらにそのおいしさはモンドセレクションやiTQiで賞を受賞するなど、世界でも認められています。

チャイルドロックや加熱クリーンシステムなども採用しており、安全にも気を使っているのです。

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赤ちゃんにはミネラル豊富な水がいいの?

生まれたての赤ちゃんは、まだ胃や腸が大人のようには発達していないため、ミネラル分を多く含んだ水では内臓に負担をかけてしまいます。そのため、赤ちゃんに与える水は、プレミアムウォーターのようなミネラル分の少ない軟水がおすすめなのです。

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まとめ:ここがポイント!

  • ミネラル分は体の健康維持に必要な成分
  • ミネラルウォーターと他の水の違いは品質の安定のための処理の仕方
  • 赤ちゃんから安心して飲めるのは軟水

ミネラル分は体の健康維持に必要不可欠な成分です。とはいえ、そこまで多量に含まれていたとしても水を飲むだけですべてを吸収できるわけではありません。ミネラルウォーターのようにミネラル分もいくらか含まれていて、口当たり良く美味しく、赤ちゃんにも飲める安心、安全な水こそが、理想と言えるのではないでしょうか。