ウォーターサーバーのメリット・デメリットー利用者の口コミもご紹介!

ウォーターサーバーのメリットばかりが世の中に紹介され、「実際どうなの?」と勘繰っているあなた! それはごく自然な想いでしょう。

メリット・デメリットは背中合わせ。どんなウォーターサーバーにもメリットもあれば、デメリットもあります。

しかしながらメーカーは契約したい一心で、当たり前ですが、敢えてメリットしか紹介しません。デメリットは聞かれれば回答しますが、自らは口を開きません。

紹介されたメリットは、もちろん本物ですが、デメリットも知った上で、自分の家庭に本当に必要な物なのかどうかを、しっかりと見極めましょう。

そこで、利用者からのメリットと、実際に使ってみたからこそ分かったデメリットを紹介していきます。

この記事でわかること

  • ウォーターサーバーを契約することでどんなメリットがあるかがわかる!
  • ウォーターサーバーを契約することによるデメリットを事前にわかる!

ウォーターサーバーのメリット3選をご紹介!

最近、ウォーターサーバーの普及が進んでいると感じませんか?

ショッピングモールなどでのイベントやCM、お水を配送している運搬車両などからも、とても身近に感じるようになってきました。

普及するには訳があります。普及するにはメリットがあります。

そこで数あるメリットの中から、選ばれし3つのメリットを紹介していきます。

  • メリット1:美味しい冷温水が手軽に飲める
  • メリット2:玄関先まで配達してくれるから簡単
  • メリット3:災害用の備蓄としても最適

メリット1:美味しい冷温水が手軽に飲める

日本の水道水は品質が良く、そのまま飲めるのが当たり前。しかしながら、昨今、品質に自信のある日本の水道水にも、残留塩素や住宅事情による水質低下などの問題も浮上しています。

そこで徹底した品質管理の下製造されているウォーターサーバーのお水がお勧め。メーカーによっては、硬水・軟水と言われる「硬度」、水に含まれる成分による「味わい」を選ぶ事もでき、それぞれの好みや用途によって使い分け出来るのも嬉しいポイント。

さらに冷温水機能付きのウォーターサーバーもあるので、お湯を沸かす手間も省け、使いたい時にすぐにお湯を使えるのもメリットの1つです。

メリット2:玄関先まで配達してくれるから簡単

「ウォーターサーバーじゃなくても、市販のミネラルウォーターでも十分じゃない!」と思う方も多い事でしょう。

想像してみてください。買い物の度にペットボトル入りのミネラルウォーターを数本購入し、自宅まで持ち帰る事を…重さを考慮して本数を控えると毎日買いに行かなければならず、買い物の回数を減らしたいから1回で大量に購入すると、その日の荷物がとてつもなく重たくなってしまいます。

その点、ウォーターサーバーなら、玄関先までお水を配達してくれるので、重たいボトルを運ぶ手間もなく、わざわざ買いに行く必要もありません。

また、市販のボトルと異なり、容量が大きいのでゴミもかさばらないので場所も取らず、ごみ捨てもラク!と良い事尽くしです。

メリット3:災害用の備蓄としても最適!

残念ながら、今や日本のどこで自然災害に見舞われてもおかしくない時代となってしまいました。東日本大震災によって、備蓄品の重要性を改めて知らされた人も多いのではないでしょうか。

水もその中の1つ。しかも重要な備蓄品の1つです。

災害により水道管が破損して水が出ない、汚水しか水道から出てこないなど、ライフラインが寸断される事で水道も使えなくなる事態に陥ります。

そんな時、日ごろからウォーターサーバーを使用していれば、予備のボトルも数本自宅保管しているので、慌てる事もなく安心です。

【シーン別】ウォーターサーバーのメリットをご紹介|導入すべき?

ウォーターサーバーの良い点はよく耳にするけれど、実際、自分達の置かれた状況で必要不可欠かと言われると、そこまでの必要性も感じない。という人も多い事でしょう。

そこで、自宅や会社など、シーン別ウォーターサーバーを利用するメリットを紹介していきたいと思います。

法人オフィス・会社にウォーターサーバーを導入するメリット2選

自然災害などの経験から、水や備蓄品への関心が高まり、個人宅での利用が増えてきているウォーターサーバー。

しかし、自宅外で仕事をしている人が半数以上を占める中、仕事中に災害に見舞われてしまった事を考えた事がありますか。ライフラインの寸断により、帰宅困難になり、困り果ててしまう姿を想像できますか。

災害時はもちろん、自宅同様、オフィスや会社などでもウォーターサーバーを利用するメリットはたくさんあります。

ここで、いくつか紹介していきたいと思います。

  • メリット1:お客様への対応がスムーズになりストレスフリー
  • メリット2:従業員の健康管理ができ、さらにゴミの軽減にもつながる

メリット1:お客様への対応がスムーズになりストレスフリー

オフィスには様々なお客様が見えます。アポなしで突然来る人、大人数で来る団体客など様々ですが、その対応毎に準備をしていると、大幅な時間を割き、それまで取り掛かっていた作業も中断され、ストレスになりますよね。

暑い季節には冷たい物を、寒い季節には温かい物を提供出来る、ほんの小さな気遣いが、会社のイメージ向上につながると言っても過言ではありません。

大人数での来客対応時には、たくさんのお湯を沸かしたり、たくさんの氷を使用するなど、重労働になってしまいます。

しかし、ウォーターサーバーの導入により、様々な準備も必要なくなり、ストレスフリーにつながります。

メリット2:従業員の健康管理ができ、さらにゴミの軽減にもつながる

人間の身体は約60%が水で構成されており、呼吸や汗により、1日に2.5リットルほどの水分を自然と失っているのです。

身体から6%の水分が減少すると頭痛や脱力感など、不調を感じてきます。更にオフィスは空調完備により、乾燥しやすい場所にもなっています。

そのため、飲み口の良い冷たい天然水がすぐ近くに、しかも無料で飲める環境にある事で、従業員の水分不足を解消でき、体調不良などを起こりにくくすることができます。

また、水分補給のために各自で購入している飲料には糖分を多く含んでいる物も多く、これらの飲料からミネラルウォーターへ切り替えるだけでも健康管理にもつながりますし、ペットボトルや缶のゴミも減り、一石二鳥です。

自宅にウォーターサーバーを導入するメリット2選

ウォーターサーバーの普及率が高まっているとはいえ、実際、一般家庭に必要なのか? 無きゃ無いいで、水道水や市販のミネラルウォーターで良いじゃないか?と感じている人も多い事でしょう。

正直、導入する前は皆、そう思っていたはずです!

しかし、実際に導入してみると、これまでの生活が嘘のようにラクになる事に驚かされます!!

自宅でウォーターサーバーを導入するメリットはたくさんあり、キリがないので、2つ紹介します。

  • メリット1:買い物もラクに楽しく!
  • メリット2:子育てにもうってつけ!

メリット1:買い物もラクに楽しく!

一般家庭でもミネラルウォーターを愛飲している人も多く、その大半はスーパーなどで売られているペットボトルのミネラルウォーターを購入しているのではないでしょうか。

意外にもミネラルウォーターの使用用途は多く、気付くと無くなっていた!なんて経験ありませんか?

慌てて購入に走るなんて事も多いのではないでしょうか。

思い返してください。2リットルのペットボトル1本、その他の食材を購入した時の荷物の重さを…

1本だけならまだしも、どうせ購入するなら!と2~3本購入しようものなら、もう大変!カートを押す手も重たく感じますね。

ウォーターサーバーを導入する事で、この重たく、苦痛な買い物からも、「ミネラルウォーターを切らしてはいけない!」という強迫観念からも解放されます!

メリット2:子育てにもうってつけ!

ウォーターサーバーを導入するきっかけの上位に、「乳幼児のミルク作りのため。」という理由が挙げられます。

乳幼児、特に新生児は1日に少量のミルクを回数分けて授乳しなければならないので、その都度、お湯を沸かしてとなると、育児でクタクタのママも大変。

冬の夜中の授乳ときたら、辛いのなんの!寒い中、お湯が沸くのを待たなければならず、心身共にキツイ状況ですよね。

そんな時、ウォーターサーバーがあればお湯を沸かす手間もなく、子どもを待たせる事もなく、あっという間に授乳完了! 母子共に安眠でき、子育ての救世主です!!

一人暮らしでもウォーターサーバーを導入するメリット2選

ウォーターサーバーというとファミリー向けのイメージが強く、一人暮らしには不向きだと決めつけていませんか?

しかし最近のウォーターサーバーは、コンパクトサイズの物やデザイン性の高いものなど、種類も豊富で、一人暮らしの人でもフル活用できます。

具体的なメリットを紹介していきましょう。

  • メリット1:いつでも使いたい分だけすぐに冷温水が使用できる。
  • メリット2:使用量が少ない人でも安心!

メリット1:いつでも使いたい分だけすぐに冷温水が使用できる。

一人暮らしだと、炊事洗濯など、一切の家事を自ら行わなければならず、時に、ちょっとした事でも億劫な事もあるでしょう。

一息つくためのコーヒーを淹れる動作や食事の準備など、ほんの些細な事さえも面倒な時ってありますよね。

寒い日の朝、お湯を沸かす手間なく、温かいインスタントスープやコーヒーを淹れられる。小腹が空いた時、待つ事なくカップ麺が食べられる。など、用途は様々ですが、好きな時、使いたい時に、使いたい分だけ冷温水が使えるので、1人分のお湯をわざわざ沸かす手間も省けます。

ちょっとした事ですが、積もり積もると大きなストレスに繋がりかねませんよね。

メリット2:使用量が少ない人でも安心!

「ウォーターサーバー=大きい」というイメージが強いですが、昨今のウォーターサーバーは、様々な種類があります。卓上型から軽量型など、本当に多様化しています。

メーカーによって、水の注文量のノルマが設定されている事もある一方、ノルマ無しのメーカーもあるので、一人暮らしでさほど飲料量を見込めない人は、ノルマ無しのメーカーを選択する事をお勧めします。

ウォーターサーバーのデメリット3選

「すぐに冷温水が使える!」「備蓄水として安心!」など、様々なメリットから導入する家庭が増えているウォーターサーバー。

メリットばかりが先立っていますが、もちろん、デメリットもあります。

そこで、今回はデメリットも紹介していきたいと思います。

  • デメリット1:市販のミネラルウォーターより割高
  • デメリット2:お水の他に電気代などのコストがかかる
  • デメリット3:設置場所を取る

デメリット1:市販のミネラルウォーターより割高

ウォーターサーバーのお水は500㎖に換算すると、60円から90円ほどの価格。

お水を購入する事が一般的になってきた日本。市販のミネラルウォーターも種類が増え、価格帯も様々。物によってはウォーターサーバーのお水より、市販されているミネラルウォーターの方が安くなってしまう事もあります。

また、ペットボトルのお水であれば、飲み終えるとそこで終わりになりますが、ウォーターサーバーのお水は1つのボトル容量が多いので、あっちにもこっちにもと、使い過ぎてしまう傾向にあり、消費が早くなり、結果、お水代がかさんでしまう事にも繋がりかねません。

デメリット2:お水の他に電気代などのコストがかかる

美味しい冷温水がすぐ飲めるウォーターサーバー。すぐに飲めるという事は、機械が頑張っているから! 常に一定の温度を保つため、電気を使っているのです。

メーカーやサーバーの大きさ、スペックにもよって1ヶ月の電気代は異なりますが、月額300円から1,000円程かかってきます。

また、メーカーによってメンテナンス代も異なるので、定期点検などのコストも事前に考慮しなければなりません。

「サーバーレンタル料が無料=安い」という事ではないので、詳細までしっかりと比較してから選定しましょう。

デメリット3:設置場所を取る

ウォーターサーバーを導入する際、一番の悩みどころは、この設置場所ではないでしょうか。様々な大きさがあると言えど、やはり場所は取ります。

一般的にA4用紙を縦に2枚並べた程度の場所が必要とされています。

一般家庭でウォーターサーバーを利用する場合、キッチンに設置するのが一番便利で使い勝手も良いですが、元々はウォーターサーバーを設置する予定もなく、家具を配置してしまっているので、今さらスペースを確保するのは大変!

さらにウォーターサーバーは電気を使うので、コンセントの確保も必要です。

これらをクリアできる場所に設置しなければならず、何よりも難関な問題かもしれません。

【タイプ別】ウォーターサーバーのデメリット

下置きサーバーのように特徴が顕著にあるサーバーは、多少デメリットがあるけれども、それ以上に便利な点もあるけれど、気になる点を今回ご紹介するねというニュアンスでお願いします)

ウォーターサーバーには様々な大きさ、ボトルタイプなどあり、それぞれの用途や置く環境によって選択する事ができます。

何を優先するかは利用者次第ですが、中には多少のデメリットが気になるウォーターサーバーもあります。

どのウォーターサーバーも、このデメリットを差し引いてもメリットの方が上回る!と自信を持ってお勧めできるので、ここではあえてデメリットも紹介しちゃいます。

下置きのウォーターサーバーのデメリット2選

ボトル交換位置が下にあり、重たいボトルの交換が楽!というのが売りの下置き型ウォーターサーバー。

もちろん、上記のメリットはとてもお勧めですが、意外にもデメリットもあるので紹介していきます。

  • デメリット1:吸い上げ音が気になる
  • デメリット2:停電時には利用できません

デメリット1:吸い上げ音が気になる

上置きタイプのウォーターサーバーの場合、重力のままに上から下のタンクへお水を流し込むという作りになっているので、とても自然な流れの構造です。

しかし、下置きタイプのウォーターサーバーは、お水を下から上のタンクへ吸い上げる作りになっており、この吸い上げの際、電力を使うので吸い上げ音が気になる人もいます。

最近のウォーターサーバーは、静音を売りにしているメーカーも多いので、静音タイプと比較してしまうと大きな音と感じるでしょう。

デメリット2:停電時には利用できません

上記で紹介したとおり、下置きタイプのウォーターサーバーは、電気によってお水を下から上のタンクへと吸い上げています。

そのため、災害時など、停電ともなると、上部タンクまでお水を吸い上げる事ができず、利用出来なくなってしまいます。

そのため、備蓄水としてウォーターサーバーの使用を検討している方には、下置きタイプはお勧めできません。

水道直結のウォーターサーバーのデメリット2選

水道直結型のウォーターサーバーであれば、水道水を利用するので水ボトルの購入もなく、出費が抑えられるし、ボトルの交換の手間も省けて良いのではないかな。という印象を持たれる方もいるのではないでしょうか。

もちろん上記に挙げたようにメリットもありますが、逆にデメリットもあるので、紹介していきます。

  • デメリット1:設置場所がかなり限られてしまう
  • デメリット2:メンテナンスに手間がかかる

デメリット1:設置場所がかなり限られてしまう

「水道直結型」その名の通り、水道から直接、水道水をウォーターサーバーへ引き込み、内蔵された複数のフィルターで浄水するため、当然ながら水道の近くに設置する必要があります。供給するチューブを伸ばせば好きな所に設置できますが、追加料金を取られる場合もあります。

ボトル設置型のウォーターサーバーであれば、電源があればどんな場所にでも設置できるのに対し、水道直結型は設置場所が限られ、選定しなければなりません。

さらには水道管と繋ぐための工事まで必要となり、初期費用も平均で2万円程かかってしまいます。

デメリット2:メンテナンスに手間がかかる

水道直結型のウォーターサーバーは、水のボトル交換の手間が省ける代わりに、フィルター交換を定期的に行う必要があります。

ホームセンターなどで市販されている、蛇口に取り付けるタイプの浄水器をイメージしていただくと分かりやすいでしょう。

しかも、その交換作業は自分で行わなければなりません。説明書通りに作業すれば、誰でも簡単に交換する事はできますが、定期的に行う必要があり、面倒に感じる人も多いです。

メンテナンスとは別ですが、引越の際には移設料がかかるので、そこも考慮しなければなりません。

卓上のウォーターサーバーのデメリット2選

先にも紹介したように、ウォーターサーバーを導入するかどうか悩む理由として、場所を取るという事が挙げられると思います。その悩みを解決してくれるのが卓上型ウォーターサーバー。コンパクトで置き場所を選ばない!というメリットを持ちながら、デメリットも併せ持っているので、紹介していきます。

  • デメリット1:転倒の恐れあり
  • デメリット2:種類が少ない

デメリット1:転倒の恐れあり

床置きタイプのウォーターサーバーには、メーカーによっては耐震器具が付属しているものもあります。付属でなくとも、もともとの高さがあるので自分で耐震器具を購入し、地震に備える事もできます。

しかしながら、卓上型ウォーターサーバーではそうはいきません。机や台の上にただ置いてあるだけなので、地震の時には振動で転倒・落下してしまう可能性もあります。卓上型ウォーターサーバーは本体の高さが50cm前後とコンパクトなので、耐震器具での固定は難しく、出来ても裏面に滑り止めを付ける程度しか対応できないのはデメリットでしょう。

デメリット2:種類が少ない

ウォーターサーバー全体の種類を見ると、各業者から様々な特徴を備えた物があり、各家庭の用途によって大きさやスペック、デザインなどを選ぶ事ができます。

しかし、これは主に床置きタイプのウォーターサーバーの話です。

卓上型では各業者、1種類程度しか提供していないので、大きさやスペック、価格など、全てが納得できる1品に出会えるのは至難の業でしょう。

残念ながら小さいからと言って、電気代が安いという訳ではありません。むしろ床置きタイプの方がエコモードなどの機能が備わっているので、節電できるかもしれません。

ウォーターサーバーのメリット・デメリットに対する口コミ

イベント会場や広告などではウォーターサーバーの良い事しか紹介されず、「本当は使い勝手が悪いとか、価格が高いとか、何かからくりがあるのではないか?」と思っていませんか。

そこで実際にウォーターサーバー利用者からの口コミを紹介していきます。

床置きタイプや卓上タイプ、ボトルタイプに真空タイプなど、様々なタイプのウォーターサーバーがある中、それぞれの用途によって選択し、利用してみての正直な感想です。もちろんデメリットも紹介していきます。

ウォーターサーバーのメリットに対する口コミ

・口コミ1:お米の美味しさを感じる事ができる

実際、口にするまで「本当に?」と半信半疑でした。

ウォーターサーバーの導入を検討している時に、他の人の口コミで「お米が美味しく炊ける!」というメリット記事を見つけ、「お水1つでそんなに変わるの?」と思っていましたが、実際にウォーターサーバーを使用してお米を炊いてみると、不思議な事に、本当に美味しく炊きあがりました。

お米本来の素材の味や香りが引き出され、お米だけで食べられる程。

大げさに感じる方もいるかもしれませんが、騙されたと思って、まずは試してみてください。

当初は半信半疑だった、この私がお勧めするので本物です。

 

・口コミ2:小さい頃からお水を飲む事が当たり前になり、癖がつく

普段の生活を振り返ると、お水って意識しないとなかなか飲んでいない事に気付きました。薬を飲むとき、何も飲むものがないから、など、仕方なく飲んでいるように思います。喉が渇いた時、食事の時には、お茶や清涼飲料水などを口にする事が大半です。

ウォーターサーバーを導入してからは、「そこにウォーターサーバーがあるから飲む!」といった感じで、家族全員にとって、身近で自然な存在になっています。

ミネラルウォーターには、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているため、疲労回復や健康維持に役立つメリットがあります。

「体に良いから飲もう!」と言われると意識的に飲まなければならず、苦になってしまいますが、冷蔵庫を開けるよりも時短で美味しいウォーターサーバー。子ども達も意識せずウォーターサーバーからゴウゴク冷水を飲んでいます。

 

・口コミ3:いつでも冷温水が飲め、高齢者でも安心

加齢と共に、火の消し忘れや火傷など、思わぬ事故に遭ってしまう心配もありますが、ウォーターサーバーがあればリスクを軽減する事ができると知り、親へプレゼントしました。

ウォーターサーバーのメリットは、なんといっても冷水・温水が使いたい時に即座に使える事! 自宅に居る時間が長く、お茶タイムも複数回設けている高齢の両親にとって、安全と手間の軽減の両方をプレゼントする事ができました。

また、玄関までお水を配達してくれるので、市販のペットボトルを購入する手間が省けると同時に、今、世界中で使用の是非が問われているペットボトルのゴミも減らす事ができ、ゴミ出しも不要なので便利!と好評です。

ウォーターサーバーのデメリットに対する口コミ

・口コミ1:見た目は最高!コストは最悪!

たくさんの種類があるウォーターサーバー。評判が良いので我が家でも導入してみました。

導入の際、価格帯やスペックなども考慮しましたが、最終的にはデザインに惹かれて決定してしまいました。

しかし実際に使用し始めると、家族はさほど飲まず、お水のボトルが定期的に届き、自宅に溜まっていく一方。場所は取るし、お金はかかるしで、良い事ありませんでした。

何にでも当てはまりますが、見かけだけに騙されてはいけませんね。

 

・口コミ2:メーカーによっては自己解決しなければならない場合もある

ウォーターサーバーを導入して約1年経過した頃、サーバーから水漏れし、大参事になりました。

自宅まで来てもらい修理を依頼しようと、慌ててカスタマーセンターに連絡しましたが、出張修理は行っておらず、電話での指導のみ。自己解決を余儀なくされました。

どんな構造なのかも分からず、重たいサーバーとお水のボトルを動かすだけでも一苦労。

よく考えてみれば、お水の配達も配送業者任せ、困った時も電話対応のみと、誠意を感じられません。契約の時だけペコペコされたけれど、それ以降は全て上から対応に苛立ちさえ感じました。

 

・口コミ3:契約内容…特に解約について注意!

出先で開催されていたウォーターサーバーの特設コーナー。言葉巧みに良い事を紹介され、「うんうん」と説得され契約。

数か月利用してみると、隠されていたデメリット面が浮き彫りに。音のうるささやお水の配送一時休止制度の方法など、「えっ!?聞いてないよ~!!」という事が多発。お水の配送に至っては、当初、第四日曜日と設定していたにも関わらず、徐々に前倒しになるという始末。不都合と不信感が強く、遂に解約に踏み切りました。

しかし、この解約にもカラクリがあったのです!3年以内に解約すると違約金たるものが発生すると言うではありませんか!

様々な驚きと後悔を体験した苦い経験です。私にはデメリットしかありませんでした。

ウォーターサーバーのメリット・デメリットのまとめ

  • 美味しい冷温水が即座に手に入る!
  • ミネラルウォーターを買いに行く手間が省ける!
  • コストはかかる!

ウォーターサーバーのメリット・デメリットを様々な角度から紹介してきましたが、実際に使用してみるとメリットの方が多いように感じる事でしょう。

一度、ミネラルウォーターを口にしてしまうと、水道水の味などに抵抗が出てくる人が多く、市販のペットボトルを購入し飲用するようになります。ペットボトルが無くなると、その都度購入に走らなければならず、とても大変です。ウォーターサーバーは自宅玄関まで配達してくれるので、重たいペットボトルを購入しに行く手間が省けます。

ミネラル豊富な冷温水を、いつでも使用する事ができ、子どもから大人まで簡単に、安全に、美味しくいただけます。

たくさんのメリットがある分、当たり前ですが、様々なコストはかかってしまいます。

メリット・デメリットを天秤にかけても便利なウォーターサーバー、是非、ご家庭に導入してみてはいかがでしょうか。

 

ウォーターサーバーを徹底的に比較したランキング情報や、機能などの情報口コミについては「ウォーターサーバー口コミ比較ランキング」を読んでくださいね!

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